電気外は『NanaWind』、C83では『MOONSTONE&NanaWind』ブースまでお越し頂き、
ありがとうございました。
お陰さまで、好評のうちにイベントを終えることができました。
それでは恒例の、NanaWind的なイベント模様をレポートしてみたいと思います。

<電気外祭り>
今年は電気外祭りにも参加させていただきました。
電気外とコミケに出展するとなると4日連続戦。
前日設営なんかも合わせると計5日間の戦いになります。
これだけ長い間イベントに参加するのも初挑戦になりますので、正直ドキドキものです。
年齢的に主に体力面がとても心配です。
―――俺、このイベントが終わったら故郷に帰るんだ……。
なんてフラグが立ちかねません。

<電気外祭り開場の様子>
電気外祭りの会場は大きな区切りもなくて、
参加者の皆さんと普段以上に交流が持てたように思います。
実は今回、配布したチラシの中面が短冊ポスターになっていました。
各ヒロインがランダムに描かれていたのですが、皆さん気づかれましたか?

<前日設営>
そして同日の午後。
一部のスタッフは電気外祭りを途中で抜け出し、コミケ前日設営の会場へ!
ひ、疲労が……。
この無骨な屋台骨にパネルを設置していって、そしてグッズで敷き詰められると、
あら不思議、いつの間にか出展ブースへと変貌します。
いつも思うのですが、さすが業者さん。手際がいい!

<コミケ初日朝>
いよいよコミケ当日!
天気予報はちょっと怪しかったのですが、開場までは崩れなかったようで、
取り敢えずホッとしました。
しかし、冬のコミケは手先が寒さで痺れて、作業の手元が狂わないかいつも心配です。

<開場準備!>
途中、いくつかのアクシデントがありましたが、
ギリギリ最終チェックはなんとか間に合いました。
冬にもかかわらず汗まで吹き出して、外へ休憩がてらクールダウンしようと思ったら、
今度は海風に煽られて寒すぎて、結局中に戻って作業をして……
なんてことを繰り返してました。

<コミックマーケット開催5分前!>
イベント参加も回数を重ね、やっと慣れて来ましたが……
やはり開場の瞬間、シャッターが開く前はドキドキします。
お客さんは来てくれるかな……という心配や、これから三日間を戦い抜けるだろうか……
なんて不安が過ぎります。

<コミックマーケットを開催いたします!>
そして開場のアナウンス。
遠くからたくさんのかけ声や足音が聞こえてきます。緊張の瞬間です。
たくさんの人たちがブースを訪れてくださって、あっというまに行列が!
なんといいますか、この参加者や出展者の息を合わせたような一連の行動と一体感は、
もはや訓練された何かのように思えてきます。
今回はサイン会も控え、MOONSTONEさんと合同という事もあって、
有り難い事にブース前は常時ファンの方々で賑わっていました。
次々と来る人たちが増え、列はブース前だけでは抑えきれません。

<会場外列の様子>
列はシャッター外の方まで伸びまして、
列の後ろに最後尾の看板が見えたかなと思えば、すぐ人が来てはまた伸びて……、
果てがあるのかと疑う程でした。
寒い中、並んで頂いた皆さん、本当にありがとうございました!
列整理をしている間、並ばれている方とお話をしたりしたのですが、
中にはアメリカからいらっしゃった方までいて驚きました。
なぜか関西弁を流暢に話していましたが……。
コミケはワールドワイドなのだな~と実感します。

<今回のレイヤーさん>
なんと、レイヤーさんには今回のイベント用に制作した、
新作『ALIA's CARNIVAL!』の衣装を着て頂きました!
今までずっっとユユカナの制服でしたからね~。
ユユカナの制服は半袖なので、冬はレイヤーさん泣かせの制服でしたが……
アリアが春の作品でよかった^^;
そして早速、C83にあわせて作った新作グッズセットを持っていただき、パシャリと一枚。
今回の制服はけっこう作りが複雑で、制作はかなり大変でした。
その頑張った甲斐もあって、可愛らしくていい衣装に仕上がったんじゃないかと自負してみたり。

<コミックマーケット83終了! 戦利品を家で確認するまでがコミケです>
終了後の企業ブース付近で夕焼けにたそがれながら、冬コミを振り返ります。
今回も慌ただしく、だけどやっぱり楽しい、あっという間の3日間(5日間)でした。
たくさんの方々に手伝って頂きながら、なんとか全日程を乗り越える事ができました。
合同参加して頂いたMOONSTONEさん、ありがとうございました。
そして、なによりお寄り頂いた皆さん、ありがとうございます&お疲れさまでした。
2012年はいろいろありましたが、これで終わり。
NanaWindは2013年も頑張ります。今年もどうかよろしくお願いいたします。